大阪市・内科・消化器科・心療内科・ペインクリニック・麻酔科・肛門科・外科・AMA Clinic
設備案内
待合は、天井高は450mmの白い壁と濃い茶色の床、照明はすべて白熱球による暖かで 落ち着いた雰囲気。Cafeやホテルのイメージです。受付、会計は狭いながら窓口が別になっており 混雑を避けています。
BGMは70から80年代のpops、rock、reggae約250曲から、毎日ランダムに再生。院長のiPODを 再生しているだけですが、いい曲ばかり選曲しています。趣味が合えば心地よいです。音質にもこだわり、 アンプ、スピーカーはBOSE社でそろえました。ソファーは一人がけの沈み込むようなかけ心地です。 長居したくなりますが、飲み物はでてきません。
一方処置室、検査室は床の色、照明もガラッとかわり、清潔な印象にしあげました。狭いながら効率 よく検査、処置していただけます。こちらにもスピーカーがありますので、点滴も暇をもてあますことがない? かもしれません。
診察室に入ると診察のベッドや検査の枕は医療用のテンピュールを使用し医療用の硬い、冷たい、狭いを排除しました。また、診察室の椅子にもこだわりました。通常の医療機関の患者用の椅子は、なぜか小さい丸椅子なのですが、これには意味があり、背もたれがあると胸部の聴打診がしにくいとか、、小さい丸椅子に腰掛けるときに運動障害を見つけやすいとかいう理由があって小さい丸椅子なのです。当クリニックも丸椅子なのですが、肘掛がついていて、肘掛がそのまま背中に回り、低い背もたれにつながっています。診察もしやすく、患者さんにも優しい椅子です。
ちなみに建築設計はアーキイズム建築設計事務所の藤本正人氏、建築工事はJapanReformの河合寿人氏でほぼイメージどおりの素晴らしい器ができました。内容が伴いますようスタッフ一同日々がんばっています。
