プラセンタ注射案内


プラセンタ注射とは

古くから、若返り・美肌・疲労回復の効果があると言われているプラセンタ。

そんなプラセンタを、注射という形で直接体内に取り入れることで、素早く確実に 吸収させることが

できる治療法です。

いつまでも若々しくいたい、最近ちょっと疲れがとれない…というあなたに ぜひお勧めします。

 

プラセンタとは胎盤組織のことで、その数5,000種類以上にもおよぶ生理活性物質・酵素エキスなどが

生産され、蓄えられている臓器です。プラセンタ療法の歴史は古く、かつては漢方薬としても使われて

いたそうです。 ひとの体を作るために欠かせない因子をすべて含んでいるプラセンタは、 まだまだ解明

されていない部分もあるものの、その成分から、実にさまざまな効能や 効果があると言われています。

ちなみに…日本では1956年以来使われているプラセンタ療法ですが、その安全性と有効性はすでに

確立されており、これまでに重篤な副作用が起きたという報告はありません。

どなたにもご安心して受けていただけます。

プラセンタの主な作用・効果効能

  1. ヒト成長因子(HGF)による細胞の増殖・抑制作用
  2. 正常な細胞には増殖を、異常な細胞(がん細胞など)には抑制を促します。

    正常な細胞を増やすことから、肌のキメを整える、ハリ・つやのupなどの効果があります。

  3. 基礎代謝の向上作用
  4. 細胞の呼吸を促進させることで代謝をup!これは脂肪の燃焼を促す、

    つまりダイエットに大変効果的です。

  5. 免疫賦活作用
  6. 加齢などで衰えた免疫系のバランスを整え、細胞を若返らせます。

  7. 血行促進作用
  8. 血液、特に毛細血管などの微小な血管の循環を改善します。冷え性の改善が期待できます。

  9. 抗炎症・アレルギー作用
  10. ステロイドにも匹敵するほどの抗炎症作用が臨床で認められています。慢性の痛み、肩こり、

    各所の関節痛、内臓の炎症、またアトピーなどの皮膚炎などにも効果があります。

  11. 自律神経調整・抗ストレス作用
  12. 副交感神経を優位にする作用から、ストレスを感じにくくさせる効果があります。これにより、

    うつ病などの精神的な症状の緩和も期待できます。

  13. 内分泌調整作用
  14. 体内で分泌されるホルモンの調整を行います。不妊症にも効果的とのデータも。

  15. 創傷治癒促進作用
  16. 上のさまざまな作用から、傷の治りを早める効果も期待できます。肌荒れやニキビ跡の改善に

    効果的です。

     

    以上のような効果から、下記のようなさまざまな病気にも効果があります。

     

    ■内科系・・・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの慢性の胃腸病、過敏性大腸炎、

            便秘・下痢、肝機能障害・肝硬変、慢性腎炎、糖尿病、

            高血圧症/低血圧症、ぜんそく、 甲状腺機能障害、脳卒中後の後遺症など

    ■皮膚科・・・皮膚炎(アトピー性、アレルギー性、接触性など)、慢性の湿疹、

            水虫、乾癬、しみ、にきび・にきび跡、肌あれなど

    ■整形外科・・・肩こり、腰痛、ひざの痛み(筋肉痛・神経痛・関節痛)、リウマチ、腱鞘炎、

             その他、痔など

    ■婦人科・・・生理痛、生理不順、無月経・月経過多、更年期障害、ある種の不妊症など

    ■神経系統・・・自律神経失調症、不眠症、うつ病、過呼吸症候群、拒食症など

    ■その他・・・疲労、風邪をひきやすい・長引く、めまい、立ちくらみ、冷え性など

よくあるQ&A

Q1:何回くらいで効きますか?

 

A1:症状や病歴などで異なりますが、2~3回の治療で効果が感じられるようになります。

   なかなか効果がみえなくても、5回程度は続けてみることをお勧め します。

   また人によっては、治療開始後、一時的に病状が悪化したり、だるさが現れることもありますが、

   これは好転反応というもので、その後によくなる兆候であることが多いようです。

 

 

Q2:治療をずっと続けても問題はないですか?

 

A2:大丈夫です。プラセンタは自然の薬であり、この療法を長く続けている方は多く いらっしゃいますが、

   副作用の報告はありません。なお、ステロイド剤などと違って、体の悪い部分を補い、調節していく

   ものなので、必要以上に元気になったりはしませんが、同時に必要以上に治療を行っても意味が

   ありません。

   治療の当初にある程度集中的に治療を受け、症状の改善がみられたら徐々に治療の回数を

   減らしていくようにしたほうがよいでしょう。

   ちなみに、他の治療法と併用されても基本的に差し支えはありませんが、念のためご相談ください。

 

 

Q3:費用はどのくらい?

 

A3:基本的に自費診療となります。

   初回は診察料込みで3,000円、2回目以降は1回ごとに2,000円をいただいております。

   ※症状、診断によっては保険適応が可能な場合もございます。

その他、ご不明な点や疑問点などございましたら、お気軽にお尋ねください。

AMA Clinic 院長  天方 義人