胃カメラ

 

当院では、鼻から入れる胃カメラを使用しています。
口から入れることによる咽頭反射(おえっとなる感じ)
がないので、どなたでも安心して受けていただけます!
所要時間は10分程度です。
直径わずか5.9mm、鼻からの挿入を可能にした
経鼻内視鏡が苦痛の少ない検査を実現します。

 

 

  • 苦痛の少ない検査を実現
    鼻からの挿入のため、内視鏡が舌根に触れる事がないので、ほとんどの患者さんは吐き気もなく、
    心身ともに苦痛の少ない検査を進める事ができます。
  • コミュニケーションで医療の質が向上
    鼻からの挿入なので、口が塞がれずに会話ができます。
    医師と患者のコミュニケーションが医療の質を向上させます。

 

内視鏡

内視鏡の発展、開発は著しく早く、新機種が出るたびに買い換えています。細径内視鏡(経鼻内視鏡)はレーザーの種類を変えて観察することで、早期の癌が発見しやすくなっています。また大腸の内視鏡は400倍まで拡大して粘膜を観察でき、内視鏡診断の時点で(病理学的検査の前に)癌かどうか、切除後取り残しがないか判断できます。

 

 

 

 

 

 

超音波検査

超音波の検査(エコー)の検査は上腹部の空気のない臓器をみます。肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、脾臓。腫瘍がないか、結石がないかなどをみます。当院ではそのほか動脈瘤がないか、動脈周囲のリンパ節が腫れてないか、膀胱に腫瘍がないか、前立腺、子宮、卵巣までルチーンで見ています。
プローべを変えて頸部の動脈、甲状腺もみます。

 

 

 

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